龍泉寺

龍泉寺

皆さんこんにちは〜

今日は、天気が良く過ごしやすい一日でしたね。

先日の節分で尾張四観音(荒子観音、龍泉寺、甚目寺観音、笠寺観音)で今年恵方の荒子観音を紹介させていただきましたが、今回は、名古屋市守山区 龍泉寺の紹介です。

『尾張四観音とは、尾張地方には400年ほど前に、徳川家康が名古屋城築城の際、名古屋城から見て鬼門の方角にあたる寺院(荒子観音、龍泉寺、甚目寺観音、笠寺観音)を名古屋城鎮護のための守護神と定めたことに由来されているそうなんです。』

松洞山 龍泉寺
松洞山 龍泉寺

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龍泉寺は、延暦年間(782-806年)伝教大師最澄(日本の天台宗の開祖)が創建したといわれており、宝暦5年(1775年)に記された古文書「龍泉寺記」には、「その昔、伝教大師が熱田神宮に参篭中、龍神のお告げを受け龍の住む多々羅池のほとりでお経を唱えると、龍が天に昇ると同時に馬頭観音が出現したので、これを本尊として祀った」という内容が記述されている。また一方では、弘法大師空海も同じように、熱田神宮参篭中のおり熱田の八剣のうち三剣を龍泉寺に埋納しており、龍泉寺は熱田の奥の院といわれてきたそうです。そのため伝教・弘法大師の開基ともされているということです。

朱色の建物は「多宝塔」。江戸後期以降に位置が移され一部改修を受けていますが近世初期の貴重な構造なのだそうです。

多宝塔
多宝塔

「鐘楼堂」は鐘をつくことができます。そこには『次の「私に」』という文字が、、悩みごとや辛いこと、悲しいことなど色々な思いを背負って来られた方々が幸福の鐘をつく事によって心の重荷が少しでも軽くなりますように、鐘楼堂から一歩出たじぶんが新しい自分になって帰ってもらうという意味が込められているそうです。

鐘楼堂
鐘楼堂

ここには長い歴史と思いやりが詰まっている感じがしました。

そしてすぐに近くにあるオススメのスーパー銭湯「竜泉寺の湯」でパシャ!

スーパー銭湯
スーパー銭湯

今日も声をかけてくれた皆さんありがとうございました〜!

では、また明日〜

 

 

 


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